CROD: CALIFORNIA REGISTRY OF OVUM DONORS

Asian Egg Donor Applicants Wanted.Linking loving open minded women with couples who want children.

1-866-372-6744

4. 卵子提供の歴史と提携クリニックの評判

アメリカの卵子提供の歴史とCROD提携クリニックの実績

卵子提供は、「体外受精」という不妊治療技術の一部として行なわれます。アメリカで体外受精の歴史が始まったのは1981年ですから、卵子ドナー登録をされる皆さんの大部分がお生まれになる前のことなのです。その卵子提供の歴史の初めから活躍し、世界的権威である院長に率いられた熟練の医師達が、弊社が提携しているパシフィック生殖医療センター(Pacific Fertility Center: 通称PFC.米国カリフォルニア州サンフランシスコ市)にはたくさんいます。その医師たちが、卵子ドナーさんたちの担当医師となりますから本当に安心して任せられます。

また、米国内でも最高のレベルを誇っているこの提携クリニックと弊社とは、過去10年以上にわたり非常に長く付き合っております。この間弊社も提携クリニックも安全・安心で丁寧な治療の提供を最重要に心がけて卵子ドナーさんのサポートをしており、過去一度もドナーさんが医療上重篤な事態に陥ったことはありません。またクリニックでは現在まで日本人・韓国人・中国人をはじめ数多くのアジア人卵子ドナーをサポートした経験から、アジア人ドナーの特性(体質、文化を含む)を深く理解しており、卵子ドナーさんのプライバシーや安全性を一番に考えてくれるこのクリニックで、安全に卵子提供をしていただけます。

弊社CROD登録の卵子ドナーさんには、その実績と安全性で世界的に知られるパシフィック生殖医療センターで検診と採卵を行っていただきます。もちろん、CRODの日本人女性スタッフが、検診や採卵の際にご一緒し、通訳も行い、提供中、ずっと継続して日本語でサポートさせていただきますのでとても安心です。

パシフィック生殖医療センター

日本人ドナーさんを熟知した医師たち

2006年の時点ですでにニューズウィーク・ジャパン誌の特集記事で紹介されていますが、毎年数多くの日本人の患者様が安全で最先端の治療を求めて訪れる「親日派の名門病院」として、このパシフィック生殖医療センターが選ばれています。
多くの日本人のケースを手がけているパシフィック生殖医療センターは、日本人女性のからだとこころの繊細さをよく知っています。ですから、卵子ドナーさんのプライバシーを考慮した予約体制(ほかの日本人ドナーさんと待合室で鉢合わせがなるべく起こらないような配慮など)や、日本人ドナーさんに適切な、からだにやさしい量の投薬や検診手段のご準備をしております。

25年にわたる卵子提供プログラムの実績

パシフィック生殖医療センターの院長は、1987年から卵子提供プログラムを手がけています。ですから、この院長が担当し、卵子ドナーさんの助けを借りることで治療ができたカップルに誕生したお子さんの中には、すでに卵子ドナーさんとして登録してくださる女性達と同年代になっている方も大勢いらっしゃるのです。25年という時間の中で、大きな愛の輪が生命の贈り物としてつながっているのです。

全米一の卵子提供プログラムサイクル数

卵子ドナーになる、ということはとっても特別なこと。自分のからだに関わることですから、できるだけ実績があり、設備も万全、最先端の安全なクリニックで提供したい、というのはドナーさんにとって一番重要なことではないでしょうか?

全米の体外受精クリニックの統計最新版である2005年度の統計結果によると、このパシフィック生殖医療センターで実施された年間卵子提供プログラムサイクル総数は、327サイクルで、「単一施設による」卵子提供プログラムサイクル総数としては、全米一となっています。  卵子ドナーさんの提供の現場とするには、本当に安心です!

採卵後のフォローアップ検診があるから安心

他の登録機関とクリニックでは行っていないことも多いこのフォローアップ検診ですが、ドナーさんの安全を第一とするCRODとパシフィック生殖医療センターでは、ドナーさんの希望により大切なプロセスとして実施しております。

よくある質問

提携クリニック
どんなクリニックで卵子提供をしますか?

全米の不妊治療会でもトップを誇る実績で、ドナーさんに対するケアも丁寧で細かく、信頼のおける評判のクリニックですので安心して検診と採卵に望んでいただけます。